キッチン収納 見極め
「いらないものを捨てよう!」と言うことについては、すでに触れましたが実際にキッチンに立ってみると、あれもこれも必要な気がしてなかなか捨てる決断ってできませんよね?
今回は、視点を変えて「何を自分が必要としてるか…」という観点からキッチン収納を考えてみましょう。
物が増えてきて、必要なものがいつのまにか、どこかへ追いやられていたりしませんか?
まず、普段よく使うキッチン用具といえば、鍋やフライパン、包丁、まな板、さいばしに、おたまやボールなんかでしょう。コレらはほぼ毎日使いますよね?
キッチンに立ったときに、すぐに手が届くところに収納しましょう。
原始的ですが、機能的なキッチン収納術の一つですよ。
圧力鍋や揚げ物用の鍋など、時々は使うけど毎日は使わないなら、少し遠めの棚へ。泡だて器や蒸し器などは普段使わないし軽いから、上の棚へ。…という感じで。
調味料なども、使う頻度によって並べ方を考えるとより機能的です。
このように、普段使うものだけで、自分が立っている位置を中心に配置していくのも立派なキッチン収納の第一歩です。
難しく考えなくても、普段家事をしていて感じた不満を素直に受け止めればいいんです。
どうしても思うようにいかなくて、キッチン収納用の棚を買い足したり、いっそのことリフォーム!というときでも自分が不満に思う原因を分かっていればいいものが選べますよ。